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血管炎血管炎

血管炎

  • 発熱

自己免疫的な炎症が血管に起こる病気です。
炎症が起こる血管のサイズによって大血管炎、中血管炎、小血管炎に分類されます。
大血管炎の代表的な疾患は、高安動脈炎、巨細胞性動脈炎です。
中血管炎の代表的な疾患は、結節性多発動脈炎です。
小血管炎の代表的な疾患は、ANCA関連血管炎(顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)です。

それ以外にも血管炎を起こす病気は多数あります。疾患ごとに炎症が起こる血管が異なるため症状は様々で、炎症が起きている血管が栄養している臓器に異常がでることがおおく、発熱などの自覚症状を伴うことも多いです。
血管炎の中には指定難病のものがあります。

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